日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会

併催:第20回九州地方会講習会・2021年度必修講習会

響けエコーの力

世界へ、未来へ

日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会

The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

大会長:渡邉 望

宮崎市郡医師会病院
心臓病センター循環器内科・検査科

2021103日(日)

シーガイア コンベンションセンターフェニックス シーガイアリゾート内

参加登録:2021月5月1日~9月15日

演題募集期間:2021年5月15日~7月16日

併催

第20回九州地方会講習会

2021年度必修講習会

会長挨拶

会長渡邉望

日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会

会長 渡邉 望宮崎市郡医師会病院
心臓病センター循環器内科・検査科

この度、日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会を、2021年10月3日(日)に、フェニックスシーガイアリゾート内 シーガイアコンベンションセンター(宮崎市)にて開催させていただくことになりました。

日本超音波医学会九州地方会学術集会は、超音波医学に関する研究や臨床診断、治療への応用など、超音波を用いた技術による医療の発展を目指し、年一回開催されており、腹部・循環器・血管・体表超音波の他、産婦人科領域や整形外科領域、眼科領域など多領域にわたる超音波診断につき、臨床・基礎両面に渡り活発な議論が行われています。この歴史ある学術集会の大会長を仰せつかり、大変光栄に存じます。九州地方会は日本超音波医学会の中でも際立って活発な学会活動をしている地方会であり、過去3年間の九州地方会では医師・検査技師を中心に800名から1000名近い参加者を得ております。

今回の学術集会のテーマとして「響けエコーの力;世界へ、未来へ」を掲げました。

超音波は、臨床現場の最前線にある非侵襲検査であり、かつ多くの情報を得、診療に直結する重要な検査です。九州という地域から、全国のみならず世界へ向けてのハイレベルな診断技術や研究結果を発信することを目指し、また近年の各種画像診断法と組み合わせた、近未来の新しいマルチモダリティ診断を見据えた夢のある議論ができることを願い、プログラム構成をしました。また今回は、実地医家と基幹病院との連携を基軸とした日常診療における超音波診断の役割につき、コメディカルを含めたチーム医療という観点でのセッションを設ける事にしています。特に今回の目玉として、産婦人科領域での超音波に焦点を当てたセッションを企画しました。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大による思いがけない世界情勢の中、学術集会もウェブ開催など、大きな制限を余儀なくされました。その困難の中で、全国の志を共にする医療者が、様々な形で学術的交流や講習会など情熱を持って続けている姿に感銘を受けつつ、やはり、学術集会と言う場で顔を合わせ、時間を共にし、知識を分かち合い議論することの大切さを改めて感じています。2021年の学術集会は、宮崎会場での対面学会を基本とし、状況に応じてウェブ併用などの対応ができる準備をしております。

学術集会会場にて、第20回九州地方会講習会、2021年度必修講習会が併催されますので、是非この機会にご参加ください。

フェニックスシーガイアリゾートは太平洋に面した自然豊かなリゾート地として全国からの観光客やゴルフ客が訪れるリゾートであり、シーガイアコンベンションセンターは、日向灘を一望できる素晴らしい立地にあります。今回の学術集会のポスターやホームページ、抄録集などには、著名な影絵作家である藤城清治先生による、宮崎をテーマとした作品を使わせていただきました。宮崎空港には、宮崎の神話をテーマとした素晴らしいステンドグラスの作品がありますので是非ご覧ください。ポスターには高千穂峡の真名井の滝を描かれた壮大な作品を掲載させていただきました。展覧会で実物の影絵を目にした時の大きな感動を思い出します。この場をお借りし、藤城清治先生、関係者の皆様のご厚意にお礼申し上げます。

神話の里、南国宮崎の雄大な自然、美味しい食べ物を楽しんでいただき、宮崎シーガイアにて皆さまと有意義な時を分かち合えることを楽しみにしています。

企業の皆様へ(共催・展示・広告のお申込み)

日本超音波医学会第31回九州地方会学術集会においては、企業の皆様にご協賛を広くお願いしております。
詳細につきましては、下記のボタンより開催趣意書をダウンロードしてご覧頂くか、学会事務局までお問い合わせください。
皆様からのお申し込みを心よりお待ちしております。

開催趣意書

更新履歴

2020.11.27
大会ホームページを開設致しました。